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日本一わかりやすい塗装の勉強

このページでは自分で出来るDIY塗装や塗料、道具といった塗装に関する色々な事をわかりやすく噛み砕いた解説をしていきます。

なぜ塗装するのか?

➊錆させない、腐らせない
➋綺麗にする、模様をつける
❸機能を追加できる(遮熱、耐火、防カビ等)

などが挙げられます。塗装する事で綺麗になり錆びない雨を弾く等は知られていますが、遮熱塗料で室内の温度を抑えたり、更には塗料を変更する事で火災に強い材質に変えるなんて事も可能になります。
最近では発泡スチロールに特殊な塗装をして人が乗っても割れないなんて凄い塗料も開発されてるとか!
塗装は色々な可能性を秘めているんです。

塗料の種類、中身

塗料の種類はあまりにも多くとても覚えきれるものではありません。簡単に説明します。
塗料は顔料、溶剤、樹脂で出来てます。
顔料は色の元です。
溶剤は樹脂を溶かす液体です。水性、油性という言葉は聞いた事があると思います。水、油で樹脂を薄めてあると考えて下さい。それらが蒸発(揮発)する事で塗膜となり建物を保護します。塗料によっては化学反応で固まるのもあります。
樹脂とは塗り替え工事のチラシ等で見かけるウレタン、シリコン、フッ素等の事です。人間で言えばDNAにあたると考えて下さい。化学の授業で元素記号とか習ったアレです。簡単に言えば価格の高い塗料は艶が長持ちするDNAで出来ていうという事です。付加価値として
シリコン = 硬い、水弾きが良い
ウレタン =変色しにくい、伸びがある
フッ素 =とにかく硬い
といった特徴があります。



ウッドデッキDIY塗装にチャレンジ!準備編

まず塗装に必要な道具を揃えましょう。
刷毛は安く良い商品が出回る様になりました。
出来れは柄の部分に焼印が押された物が良いです。無い物は毛の腰が弱かったり抜けやすかったりします。ローラーも多少は良い物を揃えましょう。いずれも500円位の物で十分です。最近はホームセンターでもプロ用の道具を扱う様になりました。バケツは100円ショップで大丈夫です。





ウッドデッキDIY塗装にチャレンジ!準備編2

気軽にチャレンジ出来て達成感や実用性が高い塗装と言えばウッドデッキやテラス、格子といった庭の木部塗装が一番ではないでしょうか。材料はキシラデコール、ノンロッドといった名前で大体のホームセンターで購入出来ます。4リットルで1万円程になりますが良い塗料を使わなければ塗装の意味が無く防腐や耐水性もすぐに悪くなってしまいます。とはいえウッドデッキの場合は良い塗料を使っても2年に一度の塗り替えサイクルが理想です。


ウッドデッキDIY塗装にチャレンジ!実践編

いよいよDIY塗装です。まずは缶をよーく振って下さい。上側を切り開いて棒で撹拌するのが理想です。撹拌が足りないと性能が発揮されません。
木部によく染みこませて下さい。流れてきたら染み込みが済んだ証拠なので塗料のついて無いカラの刷毛で拭き取るイメージで馴染ませます。これの繰り返しです。乾燥させて2回塗るのがベストです。






ウッドデッキDIY塗装にチャレンジ!お片付け編

料理もそうですがお片付けは大変です。とはいえバケツの塗料を缶に戻したらウエスで拭き取るだけでOKです。一昔前はシンナーを使用しての片付けを勧めたのですが、今は廃油処理のお金の方が高くつきます。金額の事だけ考えたら道具は捨てる方が安上がりです。防腐塗料のついたウエスは発火の恐れがあるので良く水を染みこませてから捨てて下さい。
ウッドデッキ塗装は業者に依頼するよりは安価で性能もほぼ変わらないのでオススメです。
完成したらビールで乾杯!

廃油の不法投棄は犯罪ですのでご注意下さい。処分にお困りの方はお気軽にご連絡下さい。






このページは随時更新します。お楽しみに!

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